今回は、在宅ワーカーのありがちなお話。

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周囲からの印象もそうですが、ワーカー自身も「在宅」だから引きこもりがちです。しかし、バリバリ在宅ワークをこなしている売れっ子さんたちを見ると、実は結構在宅時間は少ないのです。っていうのはなぜでしょう? 答えは簡単、打合せやリサーチで飛び回っているからです。
ワーカーさんによっては、喫茶店や図書館など、ネット環境のある場所でお仕事をすることもあります。気分転換もありますが、IT関連の仕事は最新の情報が必須。自分の興味に関わらず、世間を騒がせている話や最新のトレンドを知るために、常にアンテナを張り巡らさねばなりません。

それからもうひとつ、在宅のお悩み。子どもと一緒にいる時間を増やしたい一心で在宅ワークに切り替えた人も多いのに、実際には、大事な追い込みのときに子どもに気をとられたり、子どもからは、ママ、お家にいるのに構ってくれない〜、なんてことになってしまう事例があります。子どももママも、せっかくの共有時間を苛々して過ごすのでは本末転倒。ママがパソコンに向かっている間はお仕事の時間、等のルール作りも必要になってきます。

ひとくちに在宅ワーカーといっても、その就労形態を作り上げるのはワーカー個人個人のライフスタイルです。
もしも今、あまり効率的ではないとか、引きこもりがちで煮詰まっているとか、不安があるようなら、どんどん外へ向かいましょう。はあとworkers は、そんな在宅ワーカーの横のつながりを大切にして、ひとりひとりのスキルを最大限に生かせるようさまざまな提案をしていきます!

 

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